DHA・EPAサプリを口コミで比較!子供から成人まで積極的に摂りたい脂肪酸とされ話題のDHAやEPAですが、食事から摂取するのは困難!当サイトではおすすめのDHA・EPAサプリを口コミ評価の高い順にランキングしました。どのDHAサプリを選んだら失敗しないか、口コミ・レビューを参考に選んでみてください。

DHA・EPAの基礎知識

DHA・EPAの効果について

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健康ブームの近年では、毎年のように健康・美容に良いとされる食品や成分が代わるがわる流行になっていますよね。

多くの雑誌やテレビ、ネットの記事で取り上げられて脚光を浴びたものも、たいていは時間が経つにつれその流行も落ち着くもので、中には多くの人からきれいサッパリ忘れ去られてしまうものさえあります。

DHA・EPAもその効果が話題になり、いくつものメーカーから競うようにサプリメントが販売され始めた時期がありました。

それからいくらか時間が経った今、多くのメディアに取り上げられた一時期の盛り上がりぶりはさすがにありませんが、それでも未だにドラッグストアなどのサプリメントコーナーでは存在感のある位置にあり、「DHA」「EPA」という文字を目にすることはまだまだ多いように感じます。

それだけ多くの人に支持され続けていることの表れでしょうが、実はDHA・EPAをよく知らない、頭が良くなる成分って思ってたけど・・・というように、あやふやな情報を持っている方も多いようです。

DHA・EPAの効果はすごいから、ぜひ知ってもらいたい!

一時のブームでは終わらないDHA・EPAのもつ素晴らしい効果と効能をぜひ知っていただきたいと思います。

そもそもDHA・EPAとは?

DHAとEPA、両方セットで目や耳にすることが多いのですが、いったい違いは何なの?同じもの?と疑問に思いつつも特に気にしなかった方も多いのでは。

DHA・EPAは魚の脂肪(魚油)に多く含まれる脂肪酸で、私たち人間でいうと、脳、目、中枢神経、心臓、精子、母乳などに多く含まれる体になくてはならない成分です。

両方とも同じような食品から摂取でき、その働きや効果はとても似ていますので混同されがちです。

しかし、正確にはそれぞれの働きを完全にカバーし合えるものではなく、DHA(ドコサヘキサエン酸:Docosahexaenoic Acid)が脳に必要な成分であるのに対し、EPA(エイコサペンタエン酸:Eicosapentaenoic Acid)は脳には存在しません。

DHAは脳の構成成分であり、脳の働きには欠かせないものでもあるのです。

このことからも、DHAにはEPAとは異なる特有の働きもあることがわかりますよね。

もともと体内に存在するDHAは加齢とともに減少するものでもあり、DHAとEPAは生きていくために私たちの体にはなくてはならない存在でありながらも、実は体内ではつくられない必須脂肪酸のため、食品などにより経口から摂取する必要があります。

そのようなDHA・EPAのもつ効果や働きには医学・薬学などの分野の研究者にも認められ、様々な研究が進められています。

また、日本の厚生労働省のほか、世界保健機構(WHO)をはじめ海外の専門機関などでもDHA・EPAのもつ効果は着目され、積極的な摂取が推奨されています。

ということは、国や専門家のお墨付きで間違いないと信頼できますよね。

それでは肝心なDHAとEPAに期待できる効果にはどのようなものがあるのでしょうか。
様々な国や専門機関が認めるDHA・EPAの効果、知らなきゃソンです!

きちんと知っておきたいDHAとEPAの嬉しい効果

DHAとEPAの代表的な作用には、血液中の中性脂肪とコレステロールを減少させるという働きがあります。

そうなると血液がドロドロになることを防ぎますので、動脈硬化や高血圧症・高脂血症 などの生活習慣病の予防に大変効果的だと言われています。
また、血液がサラサラになると血栓もできにくくなりますので、心筋梗塞や脳梗塞の予防にも効果が期待できます。

研究が進むにつれてあらゆる効果や効能が明らかになりつつあるDHAとEPAですが、その中でもより効果が期待されているのは、なんといっても血液をサラサラにして血栓をつくりにくくするといった血管・血液の状態を良くする作用と言えるでしょう。

中性脂肪・コレステロールを減らす

中性脂肪・コレステロールは身体の構成物質として、また生命活動のエネルギー源として私たちに不可欠な脂質ではありますが、増えすぎることが問題となるのです。

DHA・EPAは血中の中性脂肪・コレステロールを減らす作用がありますが、コレステロールは単純に減らすだけでなく、悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増やすというようにバランスも調整してくれます。
ですので量のみならず、その「質」も改善されるのですからスゴイのです!

→動脈硬化予防、生活習慣病予防

もう少し詳しく説明すると、DHA・EPAは肝臓での中性脂肪の合成を抑制し、肝臓から分泌される中性脂肪やコレステロールを運ぶリポタンパク質(VLDL)の量も抑える作用があります。
このような働きにより、結果的に中性脂肪・コレステロールの量は減ることになります。

血管を狭くしてしまう要因となる血中の中性脂肪とコレステロールの濃度を下げたり、血中の脂質バランスを改善することが、中性脂肪値・コレステロール値と関係の深い動脈硬化や高脂血症・高血圧症などの生活習慣病を予防することへとつながります。

また、DHAのもつ細胞を柔らかくする働きで動脈をしなやかに導くことも動脈硬化の予防につながります。

血栓ができるのを防ぐ

DHA・EPAには血液の粘度を下げる、いわゆるドロドロ血液をサラサラに改善する効果がありますので、血管の中に血栓がつくられにくくなります。

→高血圧症予防、脳梗塞予防、心筋梗塞予防

DHAは血管や赤血球をやわらかくする働きにより血流を促します。DHAが不足すると赤血球が硬くなって細い血管内で血流が悪くなり、高血圧を引き起こすことがあります。

EPAには高い血小板凝集抑制作用により血栓をつくらせないようにする働きがあります。ほかにも血栓を溶解する作用、血管を拡張する作用で血流を良くします。

このようなことからDHA・EPAは血液をサラサラにすると言われており、高血圧症をはじめ、血栓や血管の詰まりなどで起こる脳梗塞、心筋梗塞への予防効果が期待されています。

また、DHA・EPAどちらも血栓の生成を抑制する働きがあることはわかっていますが、血栓を防いで血液をサラサラにする効果は、DHAよりEPAの方がより高いとも言われています。

アレルギー症状の緩和

中性脂肪・コレステロールの減少作用と血栓予防のほかにも、アレルギーに対する効果もわかってきています。
DHA・EPAには、炎症やアレルギーの原因とされる物質の一部の生成を抑制する効果があるのです。

→アトピー性皮膚炎・花粉症・喘息など、アレルギー症状の緩和

DHAは、過剰に生成されることでアレルギーの原因ともなるプロスタグランジン、ロイコトリエン、PAFという物質の生成を抑制することができ、EPAは炎症の原因となる物質の合成に使われる酵素を抑制する働きがあります。

このようなことから、DHA・EPAにはアレルギー反応を抑える効果があると考えられています。

また、摂取する脂質のバランスもアレルギーに関係していると言われており、アレルギー抑制作用のあるDHA・EPAを含むオメガ3系脂肪酸が不足するとアレルギーを引き起こしやすくなるということもわかっています。

 

血液や血管状態の改善など生活習慣病の予防へとつながる効果については、すでに多くの研究がなされており、厚生労働省をはじめ専門機関などからも認められています。

特にEPAに関しては医薬品等で医療の現場でも実際に利用されているほど信頼性の高いものです。

DHAは悪玉コレステロールを下げる作用、EPAは血液凝固抑制作用(血液サラサラ作用)が、それぞれより高いと言われていますが、両方を一緒に摂取することでその効果を高めることができるそうです。

上記のようにDHA・EPAのもつ相互に似たような作用のほかにも、EPAと違って脳の成分のひとつでもあるDHA特有と言われる効果もあります。

主に脳や目に関する効果でこれらはまだ研究段階のものもあり、現段階では確定的ではないという見方もないわけではありませんが、実際にあらゆるところで研究が進められ、報告もなされています。

実証に値するようなデータが多々存在していることもあり、多くの人から効果が期待されているDHAの脳や目に関する効果についてもふれておきたいと思います。

脳を活性化し、老化を抑える

DHAは脳にとって本当に必要な栄養素しか通過することのできない血液脳関門を通過することのできる数少ない成分のひとつです(ちなみにEPAは血液脳関門を通過することができません)。

そのことからもすでに明確であるように、DHAは脳の活性化と深く関係していることがわかっています。

20歳を過ぎると減少する一方と言われている脳細胞ですが、脳の主要成分であるDHAを継続して摂取することで脳細胞全体の活性化が期待できます。
残った脳細胞を活性化しつつ減少する脳細胞を補うことで、脳の老化を抑制し、記憶力や学習能力の維持・向上が期待できるのです。

→記憶力の向上、判断力・理解力を高める

脳の中でも記憶をつかさどる海馬に特にDHAが多く存在していることから、記憶力に関してDHAは重要な役割をもっていると考えられています。
海馬のDHAの量と記憶力・頭の良さは比例するとも言われるほど深い関係にあるようです。

また脳内のDHAは細胞膜を柔らかくし、情報伝達を担う神経細胞やシナプス細胞を活性化する働きもありますので、脳の伝達性が高まり、判断力・理解力・集中力の向上につながります。

このようなことから一般的には、DHAで頭が良くなる!記憶力が良くなる!という風に言われるようになったと考えられます。

DHA摂取量の多い高齢者では認知能力の悪化が少ないという報告や、DHA不足は注意欠陥多動性障害やアルツハイマー病、うつ病になるリスクが高くなるとも言われるなど、DHAと脳との関連の研究は日々進められています。

視覚機能の向上

目の組織の中でも視覚を左右する重要な役割をもっているのが網膜ですが、その成分中およそ40%〜60%という高濃度の割合でDHAが含まれていると言いますので、視覚・視力にとってDHAは重要な成分であることがわかります。

→視力の回復

DHAの働きには細胞膜を柔らかくする作用、網膜の反射機能を高める作用があります。
その働きにより細胞間の情報伝達がスムーズになり、目でとらえた情報をより的確に脳に伝えることができるようになることで、視覚機能や視力の回復につながると考えられています。

高齢者に多く視力低下をもたらす加齢黄斑変性症は、DHA摂取量が高いと発症リスクが低くなるという研究データがありますし、また、高齢者に関わらずDHAの不足が視力低下を引き起こすということは数多くの実験で報告されているそうですので、信頼できるのではないでしょうか。

そのほかにもDHAと視覚機能の関連性については多くの研究が進められているところで、すでにその関連性を示す調査データも増え、嬉しい効果が期待されています。

DHA・EPAはそんなアナタにおすすめです!

現代では食生活を含む生活習慣の変化により、高血圧・糖尿病・肥満などの生活習慣病や花粉症・喘息・食物などアレルギー性疾患の人がとても増えているといいます。

アレルギーに関して言えば、今では日本人の2〜3人に1人の割合でなんらかのアレルギー性疾患を抱えていると言われているほどです。

食べ物、金属、植物、ほこり、繊維、動物などアレルギーの対象となるものは数え上げればきりがないくらいですよね。

また、医療の発達などで平均寿命が延びてきたこともあり、認知症のお年寄りも増えてその介護やはいかいの問題についてメディアで目や耳にする機会もとても多くなりました。

未来を心配したくもなりますが、思い出してみて下さい、DHAとEPAの素晴らしい効果を!

DHA・EPAがもたらす効果には、血中の中性脂肪やコレステロールを減らして血液をサラサラにする効果、アレルギー症状を緩和する効果、記憶力や学習能力・理解力など頭脳的な効果、視力に関わる効果などがありました。

このような現代でDHAとEPAの果たす役割は非常に大きいと思いませんか?

〈きちんと知っておきたいDHAとEPAの嬉しい効果〉でもお話したとおり、DHA摂取量の多い高齢者では認知能力の悪化が少ないこと、DHA不足はアルツハイマー病やうつ病になるリスクが高くなること、またDHAの不足は視力低下を引き起こすことがわかってきています。

老人性認知症のうち脳卒中の後遺症として起こる脳血管性認知症では、残った脳細胞が活性化されて死滅した脳細胞の働きを補ってくれる作用で症状の回復が期待できるだけでなく、血液をサラサラにして血栓をできにくくする作用で、認知症の原因となる脳の血管のつまりや出血を予防できます。

一方アルツハイマー型認知症は記憶をつかさどる脳の海馬で集中的に障害が起こるものですので、海馬の主要成分であるDHAを摂取することで進行を抑える効果が期待できます。

認知症問題も増えて高齢化社会が進んだ現代にはかなりの朗報ですが、更にうれしいことに、DHAの脳を活性化させて記憶力や学習能力を高める効果に年齢は関係がないと言われています。

ですので、記憶力や認知力に心配のある高齢者だけとは言わず、受験勉強中の学生さんや学校を卒業してから記憶力に自信がなくなってきた社会人の方など、幅広い年齢の方々に効果が期待できる嬉しい成分なのです。

つまり、次のような方にDHA・EPAがおすすめなんですよ!

・中性脂肪値が高い
・コレステロール値が高い
・血中の悪玉コレステロール(LOL)濃度が高い
・血圧が高い
・血液をサラサラにしたい
・高脂血症、糖尿病である、またはそれら生活習慣病を予防したい
・動脈硬化が心配
・花粉症やアトピー性皮膚炎などなんらかのアレルギー疾患に悩んでいる
・記憶力や学習能力を高めたい
・集中力を高めたい
・脳の老化を防ぎたい
・年齢を重ねてもの忘れが心配
・認知症を予防したい
・視力の低下を防ぎたい、視力を回復させたい

そのほかにも研究が進められているものも含め、運動能力アップ、免疫力の向上、うつ病の緩和、精神安定(ストレスやイライラの緩和)、がん予防、骨粗しょう症の予防、乳幼児の脳や神経の発達補助などなど、その効果・効能は幅広く多岐にわたります。

あらゆる年齢の多くの方に積極的に摂取してほしい成分がまさにDHAとEPAなのです。

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