DHA・EPAが摂れる市販のサプリメントの選び方

DHAサプリ

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「生活習慣病を予防したい」「最近もの忘れが気になる」「中性脂肪やコレステロール値が気になる」といった悩みはありませんか?

そういった悩みを解決するためにも、血液や血管、脳に良い作用をもたらすなど幅広い効果が期待できるということで、国や様々な機関がDHA・EPAを積極的に摂取するように推奨されています。

DHA・EPAを多く含んでいる食べ物は主に青魚ですが、そんな青魚は身近な食材ではあるものの、魚介類の摂取量調査をはじめ食事の魚ばなれが進んでいる実状を見ると、食事だけから1日のDHA・EPA必要量を毎日摂取することは現実的に難しい。

[st-kaiwa1]魚を多く食べていると考えられる50代以上の方の1日の平均摂取量ですら、目標摂取量値に届いていないのです。[/st-kaiwa1]

そこで救世主となるのが便利で効率的・簡単にDHA・EPAを摂取できるサプリメントです。サプリメントなら、魚を調理する手間と時間も不要で、魚が苦手な方でも無理なく毎日続けることができます。

そこでこのサイトでは、DHA・EPAサプリメントを徹底比較し、口コミを元にランキングしています。

どのように選ぶ?DHA・EPAサプリメントの選び方

今では多くのDHAサプリメントが店頭にあふれていますが、わたしたち消費者側からすると、あまりにも種類が多すぎてどのように選べばよいのかわからないですよね。

粗悪なサプリを選ばないためにも、正しいDHA・EPAサプリメントの選び方とチェックポントを確認しましょう。

 

  • DHAとEPAの含有量
  • 飲みやすさも重要
  • プラスアルファの成分
  • 品質と安全性
  • コストパフォーマンス

 

DHAとEPAの含有量

DHA・EPAのサプリメントなんてどれも同じだと思っている方もいるようですが、そんなことはありません。

一番わかりやすいのが成分含有量の違いです。

まずは1日にどれくらいのDHA・EPAを摂取した方がよいのかというところから考えてみましょう。

日本で目標としている1日のDHAとEPAの摂取量は合計して1g(1000mg)です。

また、18歳以上の男性の場合だと1日に2.0〜2.4g、18歳以上の女性は1.6〜2.0gという量の摂取が推奨されています。

サプリメント容器やパッケージに記載されている「DHA・EPA配合!」という文字だけに惑わされないで下さいね。

含有量をきちんと確認すると、DHAとEPAの合計で150mg程度という少ないものから1000mg近い高配合をウリにしている商品までだいぶ差があることがわかります。

1日の目標摂取量と近年の日本人の魚介類平均摂取量から考えると、1日にサプリメントから補うDHA・EPA量は400mg〜500mg程度が適当ではないかと考えられています。

積極的に青魚を食べるなど食事からの摂取を心がけている方、たまにしか魚を食べない方、ほとんどと言ってよいほど魚を食べない方というように、毎日の食生活の違いもあります。

それによってそれぞれがサプリメントで補うべき量も異なりますが、あまりにもDHA・EPA配合量の少ないサプリメントだと”1日の不足分を補う”という役目を果たせない恐れもあります。

ご自分の食生活や食の嗜好をふり返り、1日どれくらいの量をサプリメントで補うのが理想か判断し、その量を効率良く摂取できるサプリメントを選ぶことが良いと思いますが、平均的には400mg以上の含有量くらいはあったほうがいいのではないかと考えます。

続けるためには飲みやすさも重要

DHA・EPAは魚油に含まれる成分でとても酸化しやすい性質をもつため、サプリメントの中には独特の生臭さ、魚臭さを感じるものもあります。

もちろん飲めない程ひどくはならないように、製造過程でその臭いは最小限に抑えられてはいるのでしょうが、特にもともと魚嫌いの方など、中にはサプリメントの臭いが原因で続けられない方もいるようですね。

飲めないとまではいかなくても、サプリメントのパッケージを開けた時にするプ〜ンとした臭いが苦手であったり、飲む時間が苦痛に感じる方もいて、最近では魚油以外から抽出した魚臭さを抑えたものやコーティングして臭いが気にならないサプリメントも販売されています。

また、臭いだけではなく、サプリメントの粒の大きさでも、大きすぎて飲みづらいと感じるものもあります。粒の大きなものは特にお年寄りや子どもだと飲みにくくて困るようです。

あまり安くても魚臭さがきついもの、1日で飲む量は少なくて済むけれどひと粒が大きなものなどは、結局服用するのが億劫になったり続けられなくなってしまうという結果になりがちです。

粒の大きさは商品情報に記載されていることもありますが、購入して開封してみなければわからない臭いなどは、事前に口コミをチェックしたほうが良さそうです。

・プラスアルファの成分にも注目

DHA・EPAのサプリメントは種類が多いぶん販売競争の激しい商品であるとも言えます。

他社との差別化を図るため、DHA・EPAの効果をより高められるような成分や、健康・美容に良いとされているような成分を追加で配合している商品も多くあります。

プラスアルファの成分には例えば、血液サラサラ効果が高いナットウキナーゼ、骨を丈夫にするビタミンD、アトピー性皮膚炎・アレルギーといった炎症系の症状の緩和効果やDHA・EPAと同じく生活習慣病の予防効果があるアマニ油、身体全体の老化防止・アンチエイジング効果が期待できるコエンザイムQ10、血液をサラサラにする力はEPAの10倍と言われとても希少な必須脂肪酸であるDPAなどがあります。

そのほかにも自律神経の働きを高める成分や美容にいい成分など、各メーカーではそれぞれプラスアルファの効果で付加価値をつけ、それをウリにしたり強みにしている場合も多いのです。

また、DHAとEPAはもともと魚油ですので非常に酸化しやすいことが弱点ですが、たいていのサプリメントには酸化を防ぐ成分も同時に含まれていることがほとんどです。

ビタミンE、アスタキサンチン、セサミン、クリルオイルといったような抗酸化作用をもつ成分を配合していることが多いようですが、酸化を防ぐ作用の高い成分が使われているか、または個包装するなどして酸化防止対策がされているかという点にも着目しましょう。

せっかくの成分、酸化して十分に体内で吸収できない!ということになってしまってはもったいないですからね。

品質と安全性

DHA・EPAのサプリメントは魚油から抽出する場合がほとんどで、天然由来の成分です。

”天然由来”と聞くと安心する反面、自然の大海原を自由に旅してきた魚たちを原料としていますので、その安全性が気になるところでもありますよね。

原料とする魚に水銀や放射能のような有害物質は含まれていないの?

特に魚というと水銀の影響を気にする方も多いのでは?

ですが、そこは安心して下さい。日本ではサプリメントの製造工程においても厳しい基準が設けられていますので、製品完成までの製造過程で水銀は除去されているものです。

今のところ日本で製造販売されているDHA・EPAサプリメントから水銀が検出されたことはありません。

それでも心配な方は、最近出てきた魚油の代わりにクリルオイルを使ったDHA・EPAサプリメントを選ぶこともできます。

通常の魚も食事として口にしているくらいなので大きな問題はないはずですが、クリルオイルは水銀とはほぼ無縁と言える南極オキアミを原料としていますので、通常の魚油から生成されたDHA・EPAに比べて一応は安全度は高いと言えるでしょう。

ほかに品質や安全性を確認するひとつの方法として「GMPマーク」のついた商品を選ぶということもあります。

医薬品や健康食品等の製造工程における品質管理基準をGMPと言うのですが、その基準を満たしたGMP認定工場でつくられた商品にGMPマークがつけられます。

GMP認定工場では基準に基づき原材料の受け入れから製造・出荷までを安全面・衛生面の両面から厳しく管理されていますので、一定の品質を保つことができるようになっているのです。

そのほかにもメーカーの公式サイトなどできちんと製造工程が説明されているか、放射能試験も行われているか、などといったような情報を確認することもできます。

直接口にするものですし、長い期間にわたって服用する予定のサプリメントですので、信頼できるメーカーの安全な商品を選び、安心して毎日の習慣にしたいものですよね。

また、安全性とも少し異なりますが、アレルギーに関しても少し追加しておきたいと思います。

魚アレルギーまたは青魚アレルギーの方はDHA・EPAサプリメントの服用もきっと心配で躊躇することでしょう。

DHA・EPAサプリメントはその製造工程でアレルギーの元となるアレルゲンを除去しているとは言われています。

ですが、万全を期するためにも事前に医師に相談することをおすすめします。

コストパフォーマンス

DHA・EPAの成分含有量と同じように、商品によって金額にもけっこうな差が見受けられます。

一般的に良いものほど金額が高価になっていくと考えられてもいますが、そうは言ってもあまりにも高価なものを買ったために続けられなくなってしまうということもあるかもしれません。

DHA・EPAは1回の量や短期間で大量に摂取したからといって効果が大きく現れるというものでもありませんし、早く効果が現れるということもありません。

適切な量を毎日コツコツと継続して摂取することが大切な成分です。

そうであるからこそご自分のお財布と相談し、長期にわたって購入が続けられそうな価格帯の商品であるか、長い目で見て選択したいですね。

その時にちょっと注意したいのは、商品ひとつの金額そのものだけを見て安いからと決めてしまうと、結果的に高くつく場合もあるということです。

商品によって内容量(個数など)が異なるのはもちろんですし、そのひとつひとつに含まれたDHA・EPAの成分量が異なります。それによって1日に飲む数も異なってきます。

例えばAとBどちらも1日のDHA・EPA摂取量を500mgとしたカプセルタイプのサプリメントがあるとします。

商品Aは金額は安いのですが1日に飲むカプセル数が多くて1パッケージで1ヶ月ももたないかもしれません。逆に商品Bは商品Aより金額は2倍ほどしますが、1日で飲むカプセル数は少なく1パッケージで3ヶ月もつ内容量かもしれません。

値段の安いサプリメントを買ったのに、購入時に諦めた高い商品よりも結果的には高くついたということにならないように、サプリメント1パッケージの購入時の金額ではなく、少し面倒ではありますが、1日あたりに服用するサプリメントの金額に換算して比較する必要があります。

厳密には商品ごとにDHAまたはEPA1mgあたりの金額を算出して比較することですが、そこまでしないとしても、1日に服用する個数に応じて1日あたりに換算した金額を比べるとわかりやすいかもしれません。

また、長期継続する予定のものだから、定期コースや続ければ続けるほど割引きされるようなシステムを取り入れているメーカーを選び、お得に購入する方法もあります。

 

機能性表示食品

商品のパッケージに「機能性表示食品」と記載されたものを見かけたことはありませんか?

消費者庁に届け出ることによって機能表示できるようになったもので、その届け出には安全性と機能性の根拠に関する確かな情報などが必要です。

現在のところは、科学的根拠を基に消費者庁に血中中性脂肪を減らす作用があるDHA・EPAサプリメントであることを届け出ることによって、その機能を表示することができるようになっています。

中性脂肪を下げるには?原因と対策・中性脂肪を下げるサプリとは

DHA・EPAサプリメントで届け出をしている商品はまだ少ないようですが、該当商品のパッケージや広告には「機能性表示食品」と記されているのですぐにわかるかと思います。

必ずしも消費者庁に届け出ていない商品には科学的根拠はないとか、その効能には疑問があるという訳ではありません。単に届け出を省略しているだけという商品もあるでしょう。

ひとつの考え方、選択方法ではありますが、商品選びに迷う方はこれを信頼度の目安と考え、機能性表示食品を選択肢のひとつとして加えてもよいかもしれません。

正しく選んで上手に生活に取り入れよう

あまりにも多くの商品に溢れているDHA・EPAサプリメント。値段も成分含有量も様々で迷ってしまいますよね。

人によって1日に補うべき成分量やこだわるポイントは異なるでしょうし、お財布事情もそれぞれです。商品やメーカーの知名度もひとつの目安とはなるかもしれませんが、単純に有名だからというような理由で購入を決めるよりは、長い付き合いになる予定のものですから、安心・信頼して毎日の生活に取り入れられるような商品を選びましょう。

最後にもうひとつ、DHAとEPAどちらの含有量が多い方がいいの?と迷う方もいるかもしれません。

DHA・EPAそれぞれが得意とする作用を考えると、脳に働きかけたいからDHAを主に摂りたい、血液をサラサラにしたいからEPAを多く摂りたいというふうに、そのこたえはその人の求める効果の違いにもよるでしょう。(《DHAとEPAの効果》〈きちんと知っておきたいDHAとEPAの嬉しい効果〉参照

実はDHAは体内に入ったEPAからも生成することができます。しかし、EPAは体外から摂り込まなければどんどん減る一方なのです。

EPAを不足することなくしっかり摂取していればDHAが足りなくなることはないと言われていることを考慮してそれぞれの含有量をみてもよいですね。

どちらにしてもDHAとEPAを同時に摂取することで効果の幅も広がりますし、特に血液・血管への作用やアレルギー症状の緩和作用などはDHAとEPAを一緒に摂取することでより効果的になると言いますので、どちらか一方ではなくDHAもEPAも一緒に摂取しましょう。

これまで話してきたように、DHA・EPAの必要量を毎日食べ物から摂取するのは難しいけれど、それが簡単にできてしまうのがサプリメントです。

とても便利で助かりますが、逆に言えば簡単に過剰摂取をすることもできるということ。

注意しなければいけないDHA・EPAの過剰摂取による弊害は《DHA・EPAの注意点と副作用》で詳しく説明しています。

注意の必要な薬の飲み合わせと過剰摂取だけには十分に留意し、上手にサプリメントを活用していきましょう。

 

DHA・EPAの効果・効能、副作用や一日の摂取目安量についても詳しく書いていますので、気になる方は「DHA・EPAの効果」をご覧ください。

 

人気のDHAサプリ!口コミ比較ランキング

 

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DHA・EPAサプリの価格と成分を徹底比較!

商品名価格成分
サントリーDHA・EPA+セサミンEX¥5,500DHA 300mg、EPA 100mg、DPA 15mg、セサミン 10mg、ビタミンE 55mg
きなり DHA¥5,980DHA 450.8mg、EPA 49mg、クリルオイル 2.50mg、ナットウキナーゼ 2.50mg
大正製薬 DHA・EPA¥4,000DHA 400mg、EPA 200mg
サントリー オメガエイド¥6,000DHA 300mg、EPA 100mg、ARA 120mg、アスタキサンチン 1mg
健康家族 かしこく摂りたいDHA・EPA¥3,300DHA 332mg、EPA 294mg
Hug Lavie(ハグラビ)¥4,280DHA・EPA 300mg
ナットウキナーゼ DHA・EPAセット¥1,620DHA 139.3mg、EPA 19.8mg
さかな暮らし¥2,800EPA 600mg、DHA 260mg、クリルオイル 100mg

 

中性脂肪やコレステロール値が気になる方!まずは生活習慣の見直しから

仕事に慣れる為に必死の20代、働き盛りの30代、その30代を過ぎて40代に差し掛かると、体にもガタが出てきますよね。
特に暴飲暴食を繰り返す生活を送っていたり、飲み会好きな人は、健康診断で中性脂肪の高さが引っかかりやすくなります。
もし、中性脂肪が高くなったらどうすればいいか?改善する生活を送ればいいだけですよね。
中性脂肪を下げるには」でも詳しく解説していますが、食生活で気を付けるべき事を紹介します。

食物繊維をしっかりとる

食物繊維といえば腸内を綺麗にしてくれるとしても有名ですが、実はコレステロール値を下げる効果も発揮してくれる栄養素なんです。食物繊維はコレステロールに吸着する性質があり、腸内から体外へのコレステロールの排出を促してくれます。

コレステロールとは?コレステロール値の異常の原因と対策について

その為、中性脂肪を下げる効果が期待できるので、積極的に取りたい栄養素なんです。
食物繊維は色んな野菜に豊富にあるので、野菜を積極的に食事に取り入れるのがおススメです。
キャベツ、レタス、大根、タマネギ、もやしなど、料理によく使われる野菜にも、食物繊維は豊富です。
おススメは、レタスやタマネギ、大根などをサラダとして食べること。
食物繊維自体は加熱処理しても減る事はありませんが、他の栄養素には熱に弱いものも多いです。
サラダとして食べれば栄養素が100%吸収出来るので、中性脂肪を下げるだけじゃなく栄養不足も防げるので一石二鳥なんです。
中性脂肪を下げる為に、食物繊維を意識的にとってみましょう。

魚を積極的に食べる

中性脂肪を下げるとして有名なのが、DHAやEPAですよね。
DHAやEPAなどの脂肪酸は血中のコレステロール値を下げたり、血行を改善したりなどの中性脂肪を下げる効果が期待できるんです。
そんなDHA・EPAが多く含まれてるのは、サンマやサバ、イワシなどの青魚です。
中性脂肪を下げる為にも、青魚を積極的にとっていくようにしましょう。
ただし、気を付けなければいけないのは、青魚を調理をするとDHA・EPEが減ってしまう事。
酸化しやすいという特徴を持つDHA・EPAは、加熱処理をしたり、調理をしたりすると減少してしまうんです。
その為、焼き魚や煮魚などで青魚を食べようとしたら、100%あったDHA・EPEが半分以上減ってしまう事も。
生魚なら100%全てのDHA・EPAを摂取出来るので、DHA・EPA目的ならお刺身で食べるのがおススメです。
調理が苦手ならサバ缶などの缶詰でも、十分にDHA・EPAをとることは可能ですよ。

アルコールを飲み過ぎない

酒好きは中性脂肪が高くなりやすい、というのは有名な話です。
なぜ、アルコールを飲み過ぎると中性脂肪が高くなってしまうのかというと、それは肝臓が影響しています。
肝臓はアルコールを分解する働きがありますが、あまりにもアルコールの量が多いと分解しきれなくなり「脂肪酸」、つまりは中性脂肪として体内に溜まってしまうんです。
その為、アルコールを飲み過ぎる=中性脂肪が高くなるという結果になるわけです。
つまり、中性脂肪を高くしない為には、アルコールを過度に飲まない事が重要なんですね。
とはいえ、毎日の疲れやストレスをアルコールを飲んで発散させてる、なんて社会人も多いですし、完全禁酒するのはさすがに厳しいですよね。
禁酒とまではいわないので、アルコールを飲む量を減らしたり、週に何回かは休肝日を設けるなど、アルコールを飲み過ぎない、肝臓を休めるなどを意識してみましょう。

中性脂肪に気を付けた食生活を送ろう!

年齢と共に上がりやすくなる中性脂肪ですが、食生活をちゃんと気を付けてさえいれば、中性脂肪を上げないようにする事は十分可能です。
自分の健康の為にも、青魚を食べる、野菜を積極的にとる、アルコールを飲み過ぎない生活を心掛けてくださいね。
どうしても上手く食物繊維やDHA・EPAがとれないと思ったら、サプリに頼るのも一つの手ですよ。
自分の食生活を見直して、健康診断に引っかからないような、健康的な身体を取り戻しましょう!

DHA・EPAサプリはこんな方におすすめ

血液の健康が気になる人

健康診断をしたとき、血液の健康について、医師から指摘された経験がある人には、DHA・EPAサプリがおすすめです。

DHA・EPAには、血液が固まりやすくなるのを防げるので、ドロドロの血液をサラサラにしていけます。

血液がサラサラになることには、様々なメリットが期待できます。高血圧や血栓症の予防も可能になりますし、脳梗塞などの命に係わるリスクも、格段に減らすことができます。

動脈硬化を防ぐ力もあるため、スムーズで健康的な血流を実現したい人に、まさにうってつけです。

ガンや心臓病を予防したい人

DHA・EPAには、心臓病やガン、脳梗塞などの病気にかかる危険性を、ぐっと下げる効果も期待できます。

この理由は、DHA・EPAによって、血管の硬化を著しく防ぐことが出来るからです。

老化に伴い私たちの血管は、どこも段々固くなってしまいます。

赤血球の膜部分が固くなってしまうため、血液が流れるのが滞りがちになってしまうのです。これが血流の停滞を招き、動脈硬化や不整脈の原因に繋がります。

DHA・EPAであれば、これらのトラブルを改善し膜全体を柔軟にキープしやすくなるので、血流を順調にできます。

新陳代謝も安定するため、免疫力もアップし、ガンや心臓病などのリスクを、効率良く回避できるのです。

EPA:エイコサペンタエン酸、DHA:ドコサヘキサエン酸等のn-3脂肪酸に富む魚油はがん予防に有効であり、リノール酸(n-6)の過剰摂取は発がんを増強するとの実験結果もあるので、動物性脂肪の内訳としてはn-6脂肪酸に富む脂肪を抑制して、n-3脂肪酸に富む魚油の摂取を多くすることが望ましい。
がん|厚生労働省

アレルギーを改善したい人

DHA・EPAは、アレルギーを引き起こしてしまう酵素を抑制する働きがあります。

特に、アトピー性皮膚炎やぜんそく、花粉症などの炎症系には高い効果を発揮しやすいです。

辛い花粉症や皮膚の荒れに悩んでいる人が、DHA・EPAを使用することで、症状を大幅に緩和出来たというケースもあります。

女性系の悩みを抱えている人

DHA・EPAは、血流を安定させる効果があると共に、精神の安定にも働きかけることができます。

月経不順やPMSの改善に役立てられます。

また、抗うつ剤と併用し、精神安定を促す効果もあるため、生理前の精神の浮き沈みに悩んでいる人にもおすすめです。

魚を食べることが少ない人

DHA・EPA(オメガ3)は、青魚に特に豊富に含まれています。

毎日の食事か、十分なDHAやEPAを摂取できるのが理想ですが、現代人の食生活はどうしても肉が中心になってしまいがちです。

忙しい人は、なかなか安定した食事のリズムを保つことは難しいですから、DHA・EPAサプリを使って、外部からの摂取をサポートしましょう。

前述したように、DHAもEPAも体内生成がほとんど出来ませんから、サプリメントは効率の良い選択肢です。

物忘れが増えた気がする人

DHA・EPAは、脳機能に働きかける効果があります。

主に神経系の活性化ですが、脳の委縮を改善する効果を活用すれば、認知症の緩和にも繋がります。

最近物忘れが増えたように感じる人や、うっかりミスが増えた人も、症状改善にDHA・EPAの摂取はおすすめです。

精神的な安定がほしい人

うつ病の原因のひとつとして、脳の神経伝達物質であるセロトニンの不足が挙げられます。

DHA・EPAは、セロトニンの安定した分泌を促す効果があります。

情緒が不安定になりやすい人は、リラックス効果を得るのにもDHA・EPAサプリが向いています。

上記で解説した通り、DHA・EPAサプリを用いることで、不足しがちな二種類の必須脂肪酸をバランス良く取り入れることができます。

脳機能の活性化や、血液の健康など、多様なメリットを得られるよう、是非試してみてください。

DHA&EPAは、健康効果が高く多くの方にご利用いただきたいといえますが、やはり過剰摂取にはご注意ください。

体調や体質により吐き気や下痢などの胃腸障害や、過度の血液への作用による出血のしやすさなど、副作用も十分考えられますので、適量をお守りいただく事が大切です。

DHA・EPAの副作用とは

また妊娠中や授乳期、乳幼児などについても、ご利用は控えた方がよいといえるでしょう。

さらに現在何かの薬を服用されている方は、相性によっては副作用を引き起こす事もある為、必ず医師にご相談するようにしてください。

 

DHA・EPA、サプリメントについてのまとめ

いかがでしたか?

DHA・EPAの効果・効能、おすすめのサプリメントを紹介しました。

昔のように食べ物のない時代からすると、食生活も欧米化が進み、大きく変わってきたといえるでしょう。

健康で長生きの時代になりましたが、それと同時に多くの病気も増えています。

ですから、日頃から不足しがちな栄養素は、このようにサプリメントなどを上手に利用して、バランスよく摂取していきたいといえるでしょう。